「まわりがあって自分があること」を忘れず心を磨き笑顔・元気・感謝がモットーの株式会社マイハートプロモーションです。

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会社概要
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代表者挨拶
そんな時、悔しい事に病魔が私を襲います。韓国から帰宅して身体の痛みがひどく、一年近く入退院を繰り返し、もう危ないとまで言われました。
和田先生も体調が悪い中、渾身込めてプロデュースしていただいた韓国ドラマの主題歌、TV、映画の仕事もキャンセルしなければなりませんでした。お見舞いに来てくださるたびに、
『中川は、これからという時に悔しいなあー』
と目を赤くして涙ぐんでおられました。病気が進行する中、先生はもう歩けなくなる前にと新聞社各社にフラフラな体にムチを打って宣伝に歩いてくださいました。そして、
『日本にもまだ地道に唄っている歌手がいたのか、僕は人生を賭けて応援してあげたかった!中川美恵の歌声を大勢の人に伝えて教えてあげたかった!』
という言葉を残して旅立ってしまいました。先生から教えていただいた、
『前向きに挑む事、人と比べない自分、常に負けない自分になりなさい。何もしなければ何も変わらない。夢に挑戦し、努力し、一歩を踏み出していく勇気と行動を起こすことから全てが始まる。そうすれば、中川美恵ワールドの独自の歌の世界が展開していくはず』
を信念にこれからも歌い続けて参ります。

日本では楽曲がヒットしなければTVにも出演出来ません。宣伝費の無い私は、自分の番組で自由に歌えたら最高だと考えました。先生のご縁から始まった日本と韓国との友好の架け橋にも貢献できる番組が、インターネットオンデマンドTVラジオ『日中韓の虹の架け橋』です。早くも開始から10年が経ちました。
最初の頃は、演歌好きな方は年配者で携帯が使えないので聴く人はいない、と言われていましたが、今やネット時代で簡単に誰でも観られる様になり、日本の皆様より沢山のお便りをいただける様になりました。
また、これまで日韓友好のイベントを日本で15回、韓国では3回実施しました。
2019年開催の3回目のイベント「日韓友情国際文化歌謡フェスティバル」では、韓国歌手130名、日本歌手代表4名が参加し、韓国各TVでも話題となり大成功をおさめました。2020年は4回目の開催を目指し、現在開催に向け企画中です。

これからは後輩達に夢を託して指導へとまわり、自分が築いてきたことを伝えていきつつ、芸能界の厳しさやマナーを心に刻んで「まわりがあって自分があること」を常に忘れず、心を磨き、笑顔、元気、感謝をモットーに、株式会社マイハートプロモーションとして皆とスクラムを組んで一歩ずつ、先はアジアに向けて飛躍して参ります。